六方論理タイトル

六方論理【Switchレビュー評価感想】

六方論理タイトル
©MythicOwl

六方論理概要

ジャンルパズル / テーブル / ストラテジー / 学習
プレイ人数1人
メーカーMythicOwl
配信日2018年10月18日
配信日2018年10月18日
DL版価格590円
セール時最低価格236円 (60%OFF)
DL版容量255MB
クリア時間2~5時間
やりこみ要素ヒント無し(赤)モード制覇
プロコン○ 使える
体験版× 無し
ストアURL
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000009237

4時間以上プレイし「緑90ステージ」+「赤90ステージ」+αクリアしてのレビュー記事です。

思考系のゲームが好きな人は熱中してしまうかもしれません。セール時ならオススメです!

筆者は、ノーマル90ステージを一気にプレイするほど熱中しその後、プレイを重ね全ステージ制覇。セールで購入しましたが、値段分は楽しめたと思います。

レビューを書くために数ヶ月ぶりに起動し、いきなり最終ステージ90に挑戦してみましたが、簡単に解けてしまった事から再プレイは数年寝かせた方が良いと感じました。

容量について

ストアで確認できる必要な容量は「255MB」で、本体で確認できる容量は「241MB」でした。
回線速度32Mbpsでの推定ダウンロード時間は『1分1秒』です。

評価基準

「評価基準」は、全てのSwitchゲームレビュー記事に設置してある『定型文』です。
評価基準を確認する場合は「+」をタップして展開して下さい。

難易度

ゲーム内で難易度を選べる場合「一番易しいモードでプレイ」した時の難易度で評価しています。
クリアが無いゲームは全て【★★☆】評価する事を予めご了承下さい。

★★★ …【難しい】心が折れて投げ出す可能性がある
★★☆ …【普 通】頑張れば「半数以上の人はクリア」できそう
★☆☆ …【簡 単】「誰でもクリア」可能

コスパ

コスパは『価格÷時間』で計算します。
時間は平均的なクリア時間、クリアが無い場合は飽きるまでの時間などを考慮。

★★★ … 1時間あたり50円以下
★★☆ … 1時間あたり51円~100円
★☆☆ … 1時間あたり101円以上
パッケージゲームの価格5,000円~1万円のソフトを買った場合「何時間遊べたら元を取っただろう?」と考えた時に、「200時間以上遊んだら満足」と判断し「10,000円÷200時間=50円」としました。

グラフィック

「Nintendo Switch」はグラフィックに力を入れているハードでは無いので、評価基準は甘め設定となっております。
★★★ … 「Wii」と同等以上
★★☆ … 「Nintendo64」と同等
★☆☆ … 「FC/SFC」と同等

ロード時間

ゲームが起動するまでの時間で判断します。
※サンディスクの「1TB」MicroSDXCカードで計測しています。

★★★ …起動41秒以上、ゲーム中のロードが長く気になる
★★☆ …起動40秒以内、ゲーム中のロードが少しある
★☆☆ …起動20秒以内、ゲーム中のロードは全く気にならない

Switch周辺機器

えく

ここでは、NintendoSwitchで使える周辺機器の記事紹介です。

少しずつ充実させていく予定でおりますので、興味のある方は是非みてください。

「周辺機器は、今は不要」という方は、そのまま次の項目へお進み下さい!

ホリのコントローラーはデザイン良いですよ!
『オススメコントローラー特集』はこちら。

「Switch用のMicroSD」の購入や
買い替えを考えている人はこちら。

六方論理の評価

難易度 ★★☆

緑モードなら、それほど難しくないのでほとんどの人がクリア可能と思います。

コスパ(通常時) ★☆☆

590円÷4時間=「147.5円」

コスパ(セール時) ★★☆

5時間遊べれば、コスパ1ランクアップ

236円÷4時間=「59円」

グラフィック ★★☆

「Nintendo64」レベル

ロード時間 ★★★

起動時間「18秒」

ステージセレクト〜ゲーム開始「2秒」

六方論理ってどんなゲーム?

ざっくり言うと、数字のパズルゲームです。具体的には『端に書いてある数字』を見て直線上にある『六角形』の中に「サイコロのような点1〜3」を配置し、数字と点の合計数を一致させるゲームです。

言葉で書くと何とも難しくなってしまうので序盤のステージで説明します。

ゲームを開始直後の画面です。「博士マーク~ステージ2」はチュートリアルのようなものなので飛ばします。

 

ステージ3の問題です。六角形に配置できるのは右上にあるサイコロ3種類です。
1、『6』の直線状にある「六角形」にサイコロ「1~3」を入れて合計6になるようにする。
2、『4』の直線状にある「六角形」にサイコロ「1~3」を入れて合計4になるようにする。
先に入れられるのは『6』の直線上です。サイコロは3までしか無いので「3」を2つ入れるしかありません。
その後、残り1マスに、サイコロの「1」を入れて完成です。
このように簡単な問題からスタートするので数分で序盤は終わってしまうでしょう。ステージが進む毎に少しずつ高度な問題になっていきますが、どの問題も入れていく順番が肝心です。「試行錯誤して適当にやったら解けた!」としてもステージは進みますが、できるだけ確定しているマスから埋めていく解き方を推奨いたします。

難易度は2種類

緑がノーマルです。マスを埋め端の数字とサイコロの合計が一致すると枠が緑になり、終わっている部分がわかるようになっています。

『4』の直線状のマスにサイコロの「3」と「1」が入り、「合計4」になりました。サイコロの合計と端の『4』が一致し、枠が緑になりました。

 

赤はハードモードで、出題は変わります。

「4」の直線状の数値を一致させても、枠色に変化がありません。枠数が増え出題内容が複雑になるにつれ、一致している所と一致していない所の判断を視覚でできないため、難しく感じる仕組みのようですが、そもそも本来のやり方である『確定した枠から埋めていく』解き方をすれば、難易度は変わりません。

ステージ数は180以上

ステージ途中に黄色い六角形が現れる事があり「番外編」なのかは定かではありませんが出題ステージになっています。それを含めると難易度が2種類あるので「90ステージ+α」×2になるので180以上の出題がある事になります。

公式PV

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