テト字スタイトル

テト字ス TETJIS【Switchレビュー評価感想】

テト字スタイトル
©SilverStarJapan

概要

ジャンルアクション / パズル / アーケード / 学習
プレイ人数1人
メーカーシルバースタージャパン
配信日2018年8月9日
DL版価格509円
セール時の最低価格100円
DL版容量130MB
クリア時間5~10時間
やりこみ要素テト字典599文字コンプリート
プロコン○ 使える
体験版× 無し
ストアURL
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000011591

容量について

ストアで表記されている必要な容量は「130MB」で、本体で確認できる容量は「116MB」でした。
回線速度32Mbpsでの推定ダウンロード時間は『29秒』です。

評価基準

「評価基準」は、全てのSwitchゲームレビュー記事に設置してある『定型文』です。
評価基準を確認する場合は「+」をタップして展開して下さい。

難易度

ゲーム内で難易度を選べる場合「一番易しいモードでプレイ」した時の難易度で評価しています。
クリアが無いゲームは全て【★★☆】評価する事を予めご了承下さい。

★★★ …【難しい】心が折れて投げ出す可能性がある
★★☆ …【普 通】頑張れば「半数以上の人はクリア」できそう
★☆☆ …【簡 単】「誰でもクリア」可能

コスパ

コスパは『価格÷時間』で計算します。
時間は平均的なクリア時間、クリアが無い場合は飽きるまでの時間などを考慮。

★★★ … 1時間あたり50円以下
★★☆ … 1時間あたり51円~100円
★☆☆ … 1時間あたり101円以上
パッケージゲームの価格5,000円~1万円のソフトを買った場合「何時間遊べたら元を取っただろう?」と考えた時に、「200時間以上遊んだら満足」と判断し「10,000円÷200時間=50円」としました。

グラフィック

「Nintendo Switch」はグラフィックに力を入れているハードでは無いので、評価基準は甘め設定となっております。
★★★ … 「Wii」と同等以上
★★☆ … 「Nintendo64」と同等
★☆☆ … 「FC/SFC」と同等

ロード時間

ゲームが起動するまでの時間で判断します。
※サンディスクの「1TB」MicroSDXCカードで計測しています。

★★★ …起動41秒以上、ゲーム中のロードが長く気になる
★★☆ …起動40秒以内、ゲーム中のロードが少しある
★☆☆ …起動20秒以内、ゲーム中のロードは全く気にならない

Switch周辺機器

えく

ここでは、NintendoSwitchで使える周辺機器の記事紹介です。

少しずつ充実させていく予定でおりますので、興味のある方は是非みてください。

「周辺機器は、今は不要」という方は、そのまま次の項目へお進み下さい!

ホリのコントローラーはデザイン良いですよ!
『オススメコントローラー特集』はこちら。

「Switch用のMicroSD」の購入や
買い替えを考えている人はこちら。

評価

難易度 ★★★

ステージが進むと段々と激ムズに…

コスパ(通常時) ★★☆

509円÷10時間=「51円」

コスパ(セール時) ★★★

100円÷10時間=「10円」

グラフィック ★★☆

「Nintendo64」レベル

ロード時間 ★★★

起動時間「13秒」

タイトル〜教室「1秒」

教室〜教科書「1秒」

教科書〜挑戦「2秒」

どんなゲーム?

『テト字ス』は、有名な落ちものパズルゲーム『テトリス』を元ネタにしており、落ちてくる『漢字』を組み合わせて、色々な漢字を作るゲームです。詳しくは後で説明するとして、ざっくり言うと「木」を2つ組み合わせて「林」という漢字を作ったり「木」をそのまま落とせば「木」という漢字を作ったことになります。実在する漢字を漢字同士の組み合わせで作っていくゲームです。
タイトル画面で「A」を押して進むと、『メニュー』が開きました。教室の黒板をポップなイメージでデザインされ親しみやすい。メニュー3つの詳細は以下のとおりです。
最初はチュートリアルからスタートです。ステージ毎に課題が決められており、『60.秒』の制限時間で課題を達成するとステージクリアとなり、経験値を得て学年が上がります。どんどんステージを進めて漢字を増やしていこう。完成した漢字は「テト字典」に登録されます。
『教科書』で覚えた漢字5つを使い、全国のプレイヤー達とスコアを競うオンラインランキング。『教科書』だけでは「テト字典」は完成しません。全国テストでないと完成できない漢字があります。新たな漢字を登録できれば、経験値を獲得できます。
「教科書」や「全国テスト」で完成させた漢字図鑑で完成させた回数に応じて漢字の色が変わっていく。100回完成させた漢字は『ゴールド』に輝きます。全部で599文字あり、やり込み要素の一環です。
【テトリスとテト字スの違い】
『テトリス』はブロックを横一例に揃えた時点で、得点が入り自動的にブロックが消えるルールに対して『テト字ス』は漢字が完成した時に漢字ブロックが赤に変わり「A」ボタンを押す事でいつでも消せる状態になり、赤い漢字ブロックを上下左右に隣接させながら複数個作ってから消す事により連鎖させる事が可能になっている。テト字スでは存在しない漢字を作った場合は、ブロックが白のまま残り、タイムアップまで残り続ける邪魔ブロックという事になります。

ゲーム序盤

『教科書』を選択すると、チュートリアルの「にゅうがくしき」からスタートします。出現漢字に「木」がありますね。「木」を使って3種類の漢字ができるとありますね。どんな漢字を思い浮かべますか?
答えは「木」「林」「森」の3種類になります。「木」の場合は、そのまま落とせば完成ですが、組み合わせて作る漢字の場合は『Y』ボタンで形を変える必要があります。
「縦2マスの木」を2つ並べれば『林』が完成し、「1マスの木」を2つ並べ、その上に「横2マスの木」を乗せれば『森』が完成します。最大4つの漢字を組み合わせて1つの漢字を作る事になり、得点は組み合わせた漢字の数が多いほど高くなっています。
ステージが進む毎に少しずつ難しくなっていきます。9時限目(ステージ9)の3つ目の課題では5つの漢字を組み合わせて25種類の漢字ができるとあります。課題は7種類の漢字を作るだけなので簡単と思いきや、制限時間があるので中々難しく3回目でようやくクリアしました。
課題クリアすると『目標達成!』となり結果が表示されます。課題は「7種類の漢字を完成させる」でしたが3回目の挑戦で「9種類の漢字を完成させ課題クリア」できました。
ワンポイント「水」は左半分で『さんずい』になる等、漢字が完成した時に形を変えるものがあります。

連鎖について

漢字を完成させると『赤い漢字ブロック』になり「A」を押すと「赤い漢字ブロック」が消えて得点になります。漢字を完成させる度に毎回「A」で消さずに、ある程度貯めてから消すと『連鎖』になり得点が高くなる。

残念なところ

● 序盤は易しいがステージが進むにつれ、難しい『課題』が多くなり、投げ出したくなる事がある。

● 選ばれる漢字がランダムなせいで、いつまでも漢字が完成しない事があり、運に左右される事が多い。

● 漢字の切り替えが『Y』しかない為、何度も押さないと目的のサイズにできない。

公式PV

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