ティンバーマンタイトル

ティンバーマン VS エディション【Switchレビュー評価感想】

ティンバーマンタイトル
©Forever Entertainment

ティンバーマン VS エディション概要

ジャンルアクション / アーケード / パーティー
プレイ人数1~4人
メーカーForever Entertainment
配信日2018年11月1日
DL版価格200円
セール時最低価格50円 (75%OFF)
DL版容量203MB
クリア時間飽きるまで
やりこみ要素キャラクター全アンロック
プロコン○ 使える
体験版× 無し
ストアURL
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000014139

容量について

ストアで表記されている必要な容量は「203MB」で、本体で確認できる容量は「188MB」でした。
回線速度32Mbpsでの推定ダウンロード時間は『47秒』です。

評価基準

「評価基準」は、全てのSwitchゲームレビュー記事に設置してある『定型文』です。
評価基準を確認する場合は「+」をタップして展開して下さい。

難易度

ゲーム内で難易度を選べる場合「一番易しいモードでプレイ」した時の難易度で評価しています。
クリアが無いゲームは全て【★★☆】評価する事を予めご了承下さい。

★★★ …【難しい】心が折れて投げ出す可能性がある
★★☆ …【普 通】頑張れば「半数以上の人はクリア」できそう
★☆☆ …【簡 単】「誰でもクリア」可能

コスパ

コスパは『価格÷時間』で計算します。
時間は平均的なクリア時間、クリアが無い場合は飽きるまでの時間などを考慮。

★★★ … 1時間あたり50円以下
★★☆ … 1時間あたり51円~100円
★☆☆ … 1時間あたり101円以上
パッケージゲームの価格5,000円~1万円のソフトを買った場合「何時間遊べたら元を取っただろう?」と考えた時に、「200時間以上遊んだら満足」と判断し「10,000円÷200時間=50円」としました。

グラフィック

「Nintendo Switch」はグラフィックに力を入れているハードでは無いので、評価基準は甘め設定となっております。
★★★ … 「Wii」と同等以上
★★☆ … 「Nintendo64」と同等
★☆☆ … 「FC/SFC」と同等

ロード時間

ゲームが起動するまでの時間で判断します。
※サンディスクの「1TB」MicroSDXCカードで計測しています。

★★★ …起動41秒以上、ゲーム中のロードが長く気になる
★★☆ …起動40秒以内、ゲーム中のロードが少しある
★☆☆ …起動20秒以内、ゲーム中のロードは全く気にならない

Switch周辺機器

えく

ここでは、NintendoSwitchで使える周辺機器の記事紹介です。

少しずつ充実させていく予定でおりますので、興味のある方は是非みてください。

「周辺機器は、今は不要」という方は、そのまま次の項目へお進み下さい!

ホリのコントローラーはデザイン良いですよ!
『オススメコントローラー特集』はこちら。

「Switch用のMicroSD」の購入や
買い替えを考えている人はこちら。

ティンバーマン VS エディション評価

定価が200円となっており相当安い部類のゲームですが、定価で買うのはオススメできません。
100円セールは比較的頻繁にありますが最安値である50円セールは、滅多に無いと思われます。
購入の判断は、50円セール時なら全然アリで、100円セール時なら一緒にやる友達などがいればアリです。
最大4人までの同時プレイに対応しているので、2人〜4人で対戦すれば盛り上がると思いますよ!普段ゲームをあまりしない「お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん」でも操作が単純で簡単だからハマってしまう可能性は十分にあり得ます。※対戦プレイには人数分のコントローラーが必要です。

難易度 ★★☆

クリアはありません

コスパ(通常時) ★★☆

200円÷2時間=「100円」

コスパ(セール時) ★★★

50円÷2時間=「25円」

グラフィック ★☆☆

「ファミコン」レベル

ロード時間 ★★★

起動時間「17秒」

タイトル〜キャラ選択「1秒」

キャラ選択〜ゲーム開始「2秒」

ティンバーマン VS エディションってどんなゲーム?

すごく単純なゲームで、『L』と『R』の2つのボタンを使って障害物を避けながら木をひたすら切るゲームです。

この状態は頭の上にまだ、一人分の高さの隙間があるのがわかりますか?この状態での操作は『L』が正解で『R』を押すと右にある障害物に当たりゲームオーバーになってしまいます。

『R』を押してしまい、右の障害物に当たり、やられてしまった場面です。「お墓」が建てられゲームオーバーです。

こちらがメニュー画面です。どれを選んでもやる事は同じで『L』と『R』で障害物を避けていくだけのゲームです。

やり込み要素として、得点によって経験値が入り、キャラクターをアンロックする事ができます。

キャラクター毎にベストスコアが記録され、最終的に55体のキャラクターをアンロックさせるのが目的です。各キャラクターは見た目が違うだけで性能は全く同じです。

残念な部分

☑ ゲームが単純なだけに特にひとりプレイの場合は、短時間で飽きてしまう。

☑ キャラクターが55種類いても見た目しか変わらないので、レベルを上げるモチベーションになりにくい。

☑ 経験値の貯まるスピードが遅いので、なかなかレベルが上がらず、キャラクターのアンロックに時間が掛かる。

公式PV

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