【Windows10】EdgeでIEモードを使用する方法

 

マイクロソフトは「2022年6月15日 (日本は6月16日)」をもってInternet Explorerのサポートを終了すると発表しました。

そこで、Windows10で使用を推奨されているブラウザ『Edge エッジ』でIEモードの使う方法を共有していきます。

Edgeだとレイアウトが崩れてしまい、IEだと正しく表示されるWebサイトの閲覧に役立つ設定ですので、Webサイトに応じて是非ご使い分けてみましょう!

なお、EdgeのIEモードは2029年までサポート予定との事です。

※最初の設定に要する時間は1分前後、設定後は、通常モードとIEモードの切り替えは数秒で終わります。

Edgeのバージョン確認

バージョン確認方法

1、「Microsoft Edge」を起動

2、右上の「…」をクリック

3、「ヘルプとフィードバック」にマウスポインタを合わせる

4、「Microsoft Edgeについて」をクリック

5、最新バージョンでなかった場合は、バージョンアップする

アイコンの形でも古いバージョンのEdgeを判断可能

左が「古いEdge」で、右が「新しいEdge」です。
アイコンの見た目で判断し、古いEdgeをお使いの場合は下記URLから新しいEdgeにバージョンアップして下さい。

https://www.microsoft.com/ja-jp/edge

2021年7月 現在の最新バージョン 92.0.902.55

このバージョン「92.0.902.55」では、特定のURLを登録しておけば、自動でIEモードで開くことができるようになりました。

IEでないと正常に動作しないページは、この機会に是非登録しておきましょう!

IEモードの設定手順


1、「Microsoft Edge」を開きます。

 


2、右上にある「…」➡「設定」を開きます。

 

3、「既定のブラウザー」をクリックし「Internet Explorerモードでサイトの再読み込みを許可」のスイッチをクリックしONにします。

 


4、ONにすると「再起動」が現れますので「再起動」をクリックします。

 


5、設定を閉じて「…」➡「その他ツール」➡「Internet Explorerモードで再度読み込む」をクリックします。

 

6、IEモードに切り替わりました。「終了」をクリックすると通常モードに切り替わります。

 

※ 次回以降、EdgeでIEモードを使いたい場合は、以下の手順でOKなので、数秒で切り替え可能です。

「Edgeを起動」➡「…」➡「その他ツール」➡「Internet Explorerモードで再度読み込む」

2029年までは、IEモードで乗り切りましょう!

特定のURLを自動でIEモード

2021年7月現在、Edgeのアップデートにより特定のURLを登録しておく事で、自動でIEモードで開けるようになりました。

これは、めちゃ便利!

しかし、有効期限が30日間とありますので、有効期限が切れたら特定のURL再登録が必要になりそうです。

※再登録時の動きがわかり次第、追記する予定です。

【特定のURL設定手順】

1、Edge起動➡右上の「…」

2、設定

3、既定のブラウザー

4、Internet Explorerモードページ 「追加」

5、IEモードで開きたいURLを入力またはコピペして「追加」

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