平成31年4月24日

【哺乳類】難問オセロ 東大王 平成31年4月24日 放送分

  • 2019年4月24日
  • 2020年7月29日
  • 東大王
平成31年4月24日
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難読漢字『哺乳類』

1 冬眠鼠
やまね (山鼠)

体長7~8センチ、尾長4~5センチで体つきは丸く、灰茶色で背に黒い縦線が1本あり、尾に長毛がある。
山林にすみ、樹上性で、果実や昆虫などを食べる。
冬は木の穴などで冬眠する。

2 鼯
むささび

リスに似ており、体長約40センチ、尾長約35センチくらい。
背面は灰褐色で、目の上からほおにかけ白帯がある。
森林にすみ、夜行性である。

3 羚羊
カモシカ(氈鹿)

ニホンカモシカのこと。

4 子守熊
コアラ

体長60~85センチで体は暗灰色で、顔は子グマに似ている。
夜行性で木の上にすみ、ユーカリの葉だけを食べる。

5 猟虎
ラッコ

海で生活し、体長約1.2メートル、尾長40センチ。
全体に黒褐色から灰褐色で、四肢の指に水かきがある。
海上であおむけに浮かび、腹の上に石をのせ、アワビ・ウニなどを打ちつけ殻を割って食べる。

6 膃肭臍
オットセイ

体長は雄が約2メートルで雌が約1メートル。
頭は丸く、四肢はひれ状で、全身に刺毛と綿毛が密生。
北太平洋に分布し、夏、小さな島に多数集まり、一夫多妻の集団をつくって繁殖する。

7 豪猪
ヤマアラシ(山嵐、山荒)

頭胴長35~90センチ、尾長17~23センチ。
体の上面に針状の中空の剛毛が生えている。
敵が近づくと体を震わせて音をたてたり、毛を逆立てたりして身を守る。
夜行性。

8 鴨嘴
かものはし

体長約45センチ、尾長約15センチ。
鴨に似たくちばしをもち、体は太く黒褐色、四肢は短く、足に水かきが発達。
尾は扁平で河川の堤に長い穴を掘ってすみ、卵を産み、孵化した子は乳で育てる。

9 狢
むじな(あまぐま)

アナグマの別名。

10 抹香鯨
マッコウクジラ

ハクジラでは最大で全長19メートルに達し、前頭部は巨大。
全身黒いが、年をとるにつれて白っぽくなる。

11 食蟻獣
アリクイ

体長20~120センチで口先が長く、歯は退化し、細長い舌でアリを捕食。
前肢に4本、後肢に5本ある爪は長く鋭い。

12 山鼬鼠
おこじょ(ヤマイタチ)

体長18~29センチ、尾長6~12センチ。
夏毛は背面が褐色、腹面は白色で、冬には尾端以外が白く変わる。
ネズミやウサギを捕食。

13 樹懶
ナマケモノ

体長約50センチ、尾はきわめて短く、鉤 (かぎ) 状の爪で木の枝にぶら下がり、動作は緩慢。歯は不完全で、柔らかな木の葉や芽を食べる。

14 海豚
いるか

体長1~5メートル、体形は紡錘状、口の先がくちばし状で、背びれのあるものが多い。

15 儒艮
ジュゴン

全長約3メートルで海草を食べる。
前肢はひれ状で、後肢は退化。水平で三日月形の尾びれをもち、乳頭が胸にあるため、哺乳する姿から人魚に擬せられることがある。

16 鼬鼠
いたち

体長は雄が約30~45センチ、雌が約20センチ。
体毛は赤茶色で、体は細長く、脚が短く、尾は太く長い。主に夜行性で、ネズミや鶏などを捕食。

17 小熊猫
レッサーパンダ

体長約60センチ、尾長約50センチ。
全体に赤褐色で、尾に輪紋がある。
竹のほか果物や昆虫なども食べる。

18 馴鹿
トナカイ

北極地方のツンドラ地帯に群をなしてすみ、体高1~1.4メートル。
雌雄ともに角をもち、ひづめが大きい。

19 羆
ひぐま

ヨーロッパからアジア北部、北アメリカにかけて分布し、多くの亜種がある。
体長約2メートル、体重約200キロ。
体色も灰褐色・赤褐色・黒褐色と変化が多く、地方によりアカグマ・ハイイログマなどとよばれる。

20 斑馬
シマウマ(縞馬)

アフリカに分布。体は白地に黒の縞模様があり、たてがみは立っている。
ゼブラ。

21 栗鼠
りす

体長15~22センチ、尾長13~17センチ。
冬毛では背が暗褐色か黄褐色で夏毛では淡黒褐色になり、毛はふさふさしている。
樹上生で、果実・種子・芽などを主食とし、巣も樹上に作る。

22 白鼻心
ハクビシン

尾が長く、四肢は短い。体は褐色で、額から鼻すじを通る白帯がある。
夜行性で、ネズミ、昆虫、木の実などを食べる。

23 獺
かわうそ

体長約70センチ、尾長約50センチ。
川や湖の近くにすみ、体は流線形をなし、上面が暗褐色、下面が淡褐色。
尾は基部が太く、指の間に水かきがある。巣穴は乾いた陸上にあるが、主に水中で活動し、魚・カニなどを捕って食べる。
夜行性。

24 土竜
もぐら

体長約15センチで尾は短い。
毛は黒褐色のビロード状。地中にすみ、目は退化している。
前足は大きくシャベル状で、地表近くをトンネルを掘って進み、ミミズなどを食べる。

25 駱駝
ラクダ

ヒトコブラクダとフタコブラクダの総称で体は黄褐色で四肢と首が長く、背中に脂肪を蓄えたこぶが一つまたは二つある。
鼻孔を自由に閉じることができるなど、砂漠の暮らしに適応し、砂漠の舟とよばれる。

26 海狸
ビーバー

体長74センチ、尾長30センチくらいで目と耳は小さく、尾は上下に平たくてうろこで覆われ、後ろ足に水かきをもつ。
川や湖にすみ、かじった木や石でダムを築いて水をせき止め、できた池の中央に安全なすみかを作る。

27 蝟
ハリネズミ

食虫目ハリネズミ科の哺乳類で体長20~30センチ、尾はごく短い。体はずんぐりし、背面に鋭い針状の毛が密生。
雑食性で夜に活動する。

28 海驢
アシカ

オットセイに似ているが、やや大形で体長約2メートル、暗褐色。
太平洋に分布。近縁のアザラシとは異なり、陸上では四肢で体を支えて歩行する。

29 胡獱
トド

雄は体長約4メートル、体重1トンに達する。
体は黒褐色で、頭の幅が広くて後頭部が低く、ひげがある。

30 熊猫
パンダ

「ジャイアントパンダ」と「レッサーパンダ」がいる。
「ジャイアントパンダ」は、体長約1.5メートル、尾長約15センチ。
体形はクマに似るが、毛色は白と黒の染め分けで、目の周囲と耳、肩から前肢にかけてと後肢が黒色。
手の指は5本が同じ方向にあるが、付け根側に指状突起をもち、主食とする竹をつかむことができる。

31 羊駱駝
アルパカ

ラクダ科の哺乳類で、南米のアンデス山中で飼われ、毛をとる。

32 長尾驢
カンガルー

尾が長く、後ろ足が大きく発達し、跳躍が巧み。草食性。
雌の下腹部に育児嚢があり、産まれた子は独力でここに入り乳を吸う。

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