令和元年10月2日

【身につけるもの】難問オセロ 東大王 令和元年10月2日 放送分

  • 2019年10月2日
  • 2020年5月28日
  • 東大王
令和元年10月2日
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難読漢字『身につけるもの』

1 裲襠
うちかけ(打掛)

古代、朝廷の儀式に武官が装束の上に着けた舞楽用の袖なしの装飾衣のこと。室町時代以降の武家女性の礼服。江戸時代には富裕な町家でも用いられるようになり、現代も伝統的な花嫁衣装として残されています。

2 襷
たすき

和服を着て働くときに、和服の袖を邪魔にならないようにたくし上げて結ぶひものこと。

3 簪
かんざし

結髪後、束ねた髪に挿して髪型を保持したり、髪飾りとして用いる日本の伝統的な装身具。

4 襦袢
じゅばん

和装用の下着。

5 帷子
かたびら

生糸・麻で作った裏のない、ひとえの衣服。

6 襤褸
ぼろ

使い古しの布。ぼろきれ。

7 草鞋
わらじ

わらで編んだ草履上の伝統的な履物。

8 割烹着
かっぽうぎ

家事や料理などをする時に、汚れを防ぐために羽織って着るエプロン。着物の上に着る袖付きのエプロン。

9 燕尾服
えんびふく

男性の夜間の洋装礼服。上着の後ろの裾が割れていて、つばめの尾のように見えるのが特徴。

10法被
はっぴ

日本の伝統衣装。祭りなどで着用する半纏のこと。広袖で膝丈・腰丈のものが一般的。

11 烏帽子
えぼし

平安時代から近代にかけて使われていた成人男性が和装礼服の際に被った帽子のこと。

12 袷
あわせ

裏地をつけて仕立てた着物のこと。

13 樏
かんじき

雪上や泥上など不安定地面を歩くための民具。靴やわらじの下に履き接地面を増やし体重を分散させ深くめり込まず歩きやすくする。

14 簑
みの

わらを編んで作った雨具の一種。肩に羽織って用いる。

15 袈裟
けさ

仏教の僧侶が身につける衣服。左肩から右わき下にかけて衣をおおう長方形の布。

16 絣
かすり

織物の技法の一つ。かすったようにところどころ小さな模様を織り上げた着物。

17 木履
ぽっくり

木で作った履物。前のめりで後ろが円く、底をくりぬいて作った靴のこと。

18 単衣
ひとえ

平安装束で着用する裏地のない着物のこと。

19 白無垢
しろむく

表裏白一色で仕立てた和服。日本では白を神聖な色として祭服の色に用いられました。明治時代以降に花嫁が着用する婚礼衣装としてのみ白無垢を着るように残る。

20 紬
つむぎ

紬糸で織られた絹織物。蚕の繭から糸をつむぎとりつむいだ糸によりをかけ丈夫な糸に仕上げ、織った着物。

21 作務衣
さむえ

僧侶が日々の雑事・作務などを行うときに着る作業着のこと。

22 浴衣
ゆかた

木綿のひとえの着物。夏の普段着として着用したり、湯上りに着用する。現代では夏祭り、花火大会など多くの場面で見られます。

23 甚平
じんべい

男性または子供が着る和装のホームウエアの一つ。丈が短くて、たもとがなく、前で合わせてひもで結ぶ夏の衣服。

24 半纏
はんてん

和服の着衣の一種。羽織に似ていますが、襟の折り返し、胸ひもがない。

25 裃
かみしも

江戸時代の男性の正装用の和服の一種。武士がお祝い事・挨拶・城に行くときなどに来た礼服。

26 籠手
こて

指先から肘下までを覆い攻撃から守るための防具。

27 襯衣
シャツ

上半身に着る洋風の下着。またはワイシャツなどの上着として着るもののことも言う。

28 洋袴
ズボン

衣服のボトムス、両足を別々に包む形で二股に分かれている衣類で下半身にはくもの。

29 雪袴
もんぺ

古くは農村女性の労働・保温用に用いられていた衣服。袴の形をしている。

30 褞袍
どてら

防寒用の和服の部屋着。大きめに作り厚く綿を入れた広袖の着物。

31 褌
ふんどし

日本伝統の男性の下着。帯状の布を身体に巻き付けて、男性の陰部を覆うために用いられていた。

32 襁褓
おしめ(御湿)

排泄物の汚れが衣服につかないように、腰から下にあてて着用する布や紙のこと。

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