平成31年年1月16日

【季節・気象編】難問オセロ 東大王 平成31年1月16日 放送分

  • 2019年1月16日
  • 2022年8月24日
  • 東大王
平成31年年1月16日
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難読漢字『季節・気象編』

1 飄
つむじかぜ(旋風)

渦を巻いて吹き上がる風。局地的な空気の渦巻き。

2 露
つゆ

晴れた朝に草の上などにみられる水滴。
地面や物体が露点以下の温度まで冷えると、大気中の水蒸気が凝結して生じる。

3 颱
たいふう(台風、颱風)

北太平洋西部の熱帯海上、北緯5~20度付近で発生し、最大風速が毎秒17.2メートル以上の熱帯低気圧。
平均的に8月~9月に多い。

4 日暈
ひがさ

太陽にできるかさのこと。

5 靄
もや

大気中に無数の微小な水滴が浮遊し、遠方がかすんで見える現象。
気象観測では視程1キロ以上の場合をいい、1キロ未満の霧と区別する。

6 旱
ひでり(日照り)

日が照りつけること。
特に、真夏に晴天が続き雨が降らないこと。

7 黄昏
たそがれ

夕方の薄暗い時、夕暮れ。

8 細雪
ささめゆき

こまかい雪。
または、まばらに降る雪。

9 氷柱
つらら(氷)

水のしずくが凍って、軒下や山の岩などに棒状に垂れ下がったもの。

10 氷雨
ひさめ

雹や霰のこと。
冷たい雨、または、みぞれ。

11 霞
かすみ

空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。
また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。

12 出梅
つゆあけ(梅雨明け)

梅雨が終わること。
気象学的には7月中旬ころ。

13 十六夜
いざよい

陰暦8月16日の夜。
また、その夜の月。

14 時化
しけ

風雨のために海が荒れること。
海が荒れて不漁であること。

15 五月雨
さみだれ

陰暦5月ごろに降りつづく長雨。

16 凪
なぎ

風がやんで、波がなくなり、海面が静まること。

17 極光
オーロラ

極や南極地方の上空110キロメートル前後に現れる大気の発光現象。
形はコロナ状・幕状など、色は白・赤・緑などで、刻々に変化する。太陽面の爆発で放出された帯電微粒子が、電離層中の空気の原子・分子に衝突して発光する。

18 鎌鼬
かまいたち

突然皮膚が裂けて、鋭利な鎌で切ったような傷ができる現象。
特に雪国地方でみられ、越後の七不思議の一つとされる。
空気中に真空の部分ができたときに、それに触れて起こるといわれる。

19 時雨
しぐれ

秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降る雨。

20 東雲
しののめ

夜が明けようとして東の空が明るくなってきたころ。
あけがた。
あけぼの。

21 啓蟄
けいちつ

二十四節気の一。
冬ごもりの虫が地中からはい出るころ。
太陽暦で3月6日ごろ。

22 雹
ひょう

主に積乱雲から降る直径5ミリ以上の氷の粒または塊。
多くは雷雨に伴って降り、農作物や人畜に被害を与える。

23 粗目雪
ざらめゆき

ざらめ糖のように大粒の積雪。
新雪が日中とけ、夜間に凍ることを繰り返してできる。

24 乾風
からかぜ(からっかぜ)

冬に雨・雪などを伴わないで強く吹く乾いた北風。
多く、関東地方に吹く寒風をいう。
からっかぜとも呼ばれる。

25 不知火
しらぬい

九州の有明海や八代海で、夜間無数の光が明滅する現象。
漁船の漁火が異常屈折によって光像を作るために起こる。

26 朧月
おぼろづき

霧や靄などに包まれて、柔らかくほのかにかすんで見える春の夜の月。

27 颪
おろし

冬季に山などから吹き下ろす風。

28 霙
みぞれ

雪が空中でとけかかって、雨とまじって降るもの。

29 凩
こがらし(木枯らし)

秋の末から冬の初めにかけて吹く強く冷たい風。

30 俄雨
にわかあめ

急に降りだしてまもなくやんでしまう雨。

31 糸雨
しう

糸のように細い雨。

32 霖雨
ながあめ(長雨・霖)

幾日も降り続く雨。