2020年2月19日結果

【海の生き物】難問オセロ 東大王 令和2年2月19日放送分

  • 2020年2月19日
  • 2020年5月28日
  • 東大王
2020年2月19日結果
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難読漢字 海の生き物

1 馬鮫魚
   さわら

サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で食用に漁獲されます。サゴシ➝ナギ➝サワラと成長すると呼び名が変わる出世魚です。

2 寄居虫
   やどかり

巻貝の貝殻に体を収め、貝殻を背負って生活する甲殻類を指す日本語の名称です。やどかりは何度も脱皮を繰り返し成長をするため、成長に合わせて貝殻を変えます。

3 魚虎
   はりせんぼん

フグ目・ハリセンボン科に分類される魚の総称。体表には鱗が変化したたくさんの鋭い棘(とげ)があります。

4 拳螺
   さざえ

海産の巻貝で殻高10㎝以上になる。浅海の岩礁にすむ個体には長く太いとげがある、内海の静かな所にすむ個体にはとげがないものもある。刺身・壺焼きなどにすると美味。貝殻は貝細工などに使用される。

5 儒艮
   じゅごん

ジュゴン属に分類される哺乳類。たいちょうは3mにもなります。体は紡錘形で前肢はひれ状・後肢は退化して三日月形の尾びれをもつ。海草類を食べる。乳頭が胸にあるので哺乳する姿から人魚に擬せられることがあります。個体数が少ないため天然記念物。

6 玉珧
   たいらぎ

海産の二枚貝。貝殻の長さはやく25cm。少し開いた扇のような形をして、薄くてもろい。色は淡緑褐色。
大きな貝柱は鮨種として用いられる。浅海の砂泥に突き刺さるようにして立っています。

7 巨頭鯨
   ごんどうくじら

頭が大きく、口先が丸い。北太平洋に群れをなしすんでるイルカ科の鯨。

8 権瑞
   ごんずい

ナマズ目の海水魚。全長約25cm.体はナマズに似ている。口ひげが8本。体色は褐色で体には黄色の2本のすじがある。背びれと胸びれに1本ずつの強い毒のとげがあります。

9 魛
   たちうお

回遊魚。全身が銀色に輝き、平たくて細長い体をしている。触っただけで切れるほどの鋭い歯を持つ。大きさは最大で1.5m。頭を上にして立ち泳ぎをすることが語源とのせつもある。また体が日本刀に似ていることも由来とする説もある。

10 鮟鱇
    あんこう

海水魚で体長は約1m前後にもなる。全体的に褐色で頭が大きく、体はぶよぶよしているのが特徴的。

11 鮎並
    あいなめ

カサゴ目アイナメ科の魚類。全長平均約30~40cm。アイナメはひれのとげが発達しないこと、背びれが1つにつながっていること、体高が高い、鱗が細かいことなどが特徴的です。寒い時期が旬の食材として食べられる。

12 鷓鴣
    しゃこ

体は扁平で、頭部にカマキリのような鎌状の大きな捕脚がある、甲殻類でシャコ科に属する節足動物の一種。食用では鮨ネタとして馴染み深い。近年では漁獲量が激減し高級品となっています。

13 海象
    せいうち

セイウチ科の大きな哺乳動物。北極海に群れで住む。太くて荒いあごひげがあり、長く大きな牙があります。四肢はひれ状。体長約3.8m・体重約3トンに達します。

14 翻車魚
    まんぼう

フグ目の海魚。全長約3mを超え、体重1.5トンにも達する。体は卵形。胴が途中できれたような特異な体形が特徴、そんな姿から水族館でも人気です。全世界の暖かい海を遊泳する。

15 海豚
    いるか

クジラ目の小型ハクジラ類の総称。体長約4m以下の種類をさす。それ以上のものをクジラと呼ぶ。上下のあごには多数の歯があり、口の先がくちばしのようにとがり、頭頂部に肺呼吸のための1つの噴気孔があります。好奇心が旺盛で人懐っこく。水族館でもとても人気があります。

16 梭魚
    かます

スズキ目カマス科の海水魚。全長約50cm。体は細長く、口先はとがり強い歯があります。食用にもなります。但し全長2m近くになるオニカマスは有毒です。

17 海鼠
    なまこ

ナマコ網の棘皮動物の総称。体は円筒形で前後に細長い。前端には口と触手があり、後端には肛門があります。皮膚は柔軟ですが無数の骨片があります。マナマコは生食したり、塩辛等に加工する。

18 雨虎
    あめふらし

腹足網の軟体動物。大形のナメクジ状で体長約40cm。体色は黒紫色で灰白色の斑紋がある。刺激すると紫色の汁を出します。

19 水母
    くらげ

淡水・海水中に生息し浮遊する腔腸動物。体はゼラチン質。つりがね形・かさ形でまわりに糸状の触手がある。

20 大口魚
    たら

タラ目タラ科に属する魚の総称。大きな口を開けて他の生物を捕獲することから大口魚(たいこうぎょ)と呼ばれる。身や卵は食用になります。

21 燭魚
はたはた

ハタハタ科の海水魚。全長約15cm。口は大きく、体にうろこがない。東北の日本海沿岸で多く獲れたことから秋田県の県魚でもあります。食用で用いられ、味は淡白。

22 柳葉魚
    ししゃも

サケ目の海魚。。全長約15cm。体は細長い。背は暗黄色、腹は銀白色。秋に北海道の太平洋沿岸に分布。大群をなして川を上り産卵します。干物として食されることが多い。子持ちの雌はとても美味です。

23 海胆
    うに

棘皮動物の総称。殻は半球形・円錐形・円盤形などがあり、表面は全身が黒いとげに覆われている。海底の石の間などに住みます。ビタミンEなどの栄養素が多く含まれていて生食としてもとても美味です。

24 猟虎
らっこ

イタチ科ラッコ属に分類される哺乳動物。寒い海で暮らすため超高密度の長い体毛は、とても優れた保温効果を持つとされる。石を使い貝を割る行動は有名な仕草です。

25 沙魚
    はぜ

スズキ目ハゼ亜目の魚の総称。淡水・河口・沿岸などに分布し、水底に住む。全身は約20cm。体は細長く、目が頭頂部に並んでいる所が特徴的です。左右の腹びれが吸盤になっているものも多い。

26 海盤車
    ひとで

星形をしているのが多い生物です。ヒトデは海の中でもせいかつできるため、魚類だと勘違いされますが棘皮動物です。血液も脳もないのに目はあります。各腕の先端に目はついています。エサの食べ方も特徴的です。

27 望潮魚
    いいだこ

マダコ科のタコの1種。8本足の軟体動物。体長は最大でも30cm程度のタコとしては小型な物。東アジアの浅海に分布している。頭に見える部分は胴で、産卵期になるとコメ粒の様な卵でいっぱいになる。食用としては12月〜3月が旬です。

28 鯡
    にしん

冷たい海域に棲むニシン科の回遊魚。全長約30cmほどの赤身魚。身を2つに裂いて食用にすることから二身(ニシン)となった説がある。ニシンの卵は数の子です。

29 海鞘
    ほや

ホヤ網の原索動物の総称。全身が厚いひのうという組織で覆われている。イボ状の突起がある。成長過程で形態を変える動物てす。食材として用いられるホヤはミネラル分などの栄養素が豊富てす。

30 胡獱
    とど

アシカ科トド属の食肉類。最大体長雄で約3.3m。雌で2.5m。体重雄で約1t。雌300kgにもなる大型海獣。近年では絶滅危惧種とされる。

 

31 菟葵
    いそぎんちゃく

刺胞動物門花虫網六放サンゴ亜網イソギンチャク目に属する海産動物の総称。

32 竹麦魚
    ほうぼう

カサゴ目ホウボウ科に属する魚類。全長約40cm。頭部は大きく角ばっている。変わった外見、動作が特徴的な海水魚です。食用としてもとても美味といわれる。

※『オセロ盤 角の隠されていた難読漢字』
1馬鮫魚 6玉珧 27望潮魚 32竹麦魚(準1級)

 

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