東大王令和2年7月8日放送分

【虫の名前】難問オセロ 東大王 令和2年7月8日 放送分

東大王令和2年7月8日放送分
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難読漢字『虫の名前』

1.豆娘
イトトンボ

体は小形で細く弱々しく、羽の脈は粗い。
翅を立てて止まる。
キイトトンボ・アジアイトトンボなど。

2.晩蝉
ヒグラシ(蜩)

体長4センチくらいで体は褐色で緑や黒の斑紋があり、羽は透明。

3.鳴蜩
アブラゼミ (油蝉)

体長はハネの先まで約5.5センチで、羽は赤褐色。
幼虫は地中で育ち、7年目に地上に出て羽化し、成虫の寿命は1、2週間で終わる。

4.金亀子
コガネムシ (黄金虫)

体長約2センチで体は広卵形で、背面は強い光沢のある濃緑色または紫紅色。
夏に出現し、広葉樹の葉を食する。

5.孑孑
ボウフラ

水中に住み、体は短い棒状で、くねくねと運動し浮き沈みする。

6.蝸牛被
マイマイカブリ

体長6センチくらいで体は黒色。
頭部・前胸部が細長く、前羽は左右癒着し、後ろ羽は退化していて飛べない。
結構速く歩く。

7.竜蝨
ゲンゴロウ(源五郎)

体長約40ミリで体は扁平、黒色で側縁に黄褐色のすじがある。
後脚は長く、長毛が生えたオール状。

8.蝗
イナゴ(稲子)

ハネナガイナゴ・コバネイナゴなどを言い、体長2~4センチで、背部が褐色のほか、黄緑色のものが多い。

9.蓑虫
ミノムシ

口から糸を出して小枝や葉の小片をつづり合わせ、筒状の巣を作って住む。

10.蚋
ブヨ

体は小形で短く、頭部に大きい複眼をもち、胸部が膨らみ、羽は幅広い。
雌は人畜から血を吸う。
刺されると、痛みが激しく、はれる。

11.水馬
アメンボ(水黽)

中脚と後脚が体長より長く池などの水面を滑走し、水面に落ちた昆虫を捕食する。
体は飴の香りがする。

12.胡蜂
スズメバチ

日本最大のハチで、体長は女王バチが約4センチで働きバチが約2.5センチで、体は黒と黄褐色の縞模様。
腹部に毒針をもち、攻撃的で、毒は猛毒。巣は土中、樹木の空洞などに作られ、木材をかみ、つばで練ったパルプ状の壁のある球状で、直径約40センチにもなる。

13.水爬虫
タガメ (田鼈)

水田や沼にすみ、体長6センチくらいで体は長卵形で扁平、暗黄褐色。
鎌状の前脚で他の昆虫や魚・カエルなどを捕らえて体液を吸う。

14.竹節虫
ナナフシ

体長7~10センチで体や脚は細長く、竹の枝に似て、緑色または褐色で羽はない。

15.螽斯
キリギリス

体は緑色または褐色で、体長4センチくらいで夏から秋にかけて日当たりのよい草原でみられ、雄は日中ギースチョンと鳴く。

16.馬大頭
オニヤンマ

体長約10センチで、日本のトンボでは最大。

17.瓢虫
テントウムシ(天道虫)

体長7ミリくらい、半球状で足は短い。
幼虫は体が長く、体表に針状の毛が散在する。

18.蚤
ノミ

微小で、雌は雄より大きく、体は左右に扁平。
羽をもたず、後ろ脚は発達し、よく跳躍する。

19.鳳蝶
アゲハチョウ(揚羽蝶)

羽の開張8~12センチ、黄色に黒色のすじや斑点がある。

20.吉丁虫
タマムシ(玉虫)

体長約3.5センチで体は紡錘形。
羽は緑色の地に紅紫色の縦縞があり、金属光沢があって美しく、古くから装飾に用いられた。

21.赤卒
アカトンボ(赤蜻蛉)

体は赤または橙褐色で、特に雄は成熟すると真っ赤に色づく。

22.金蚉
カナブン

体長約2.5センチで体は楕円形で平たく、銅色、緑色、赤銅色などで光沢がある。
日中に飛び、クヌギなどの樹液や腐った果実に集まる。

23.銀蜻蜓
ギンヤンマ

羽が透明のトンボ。
体長7センチくらいで、全体に光沢のある緑色をしており、腹部の基部が雄は青色で銀色の部分がある。
雌は黄緑色、他の部分は黒褐色で淡色の斑紋がある。

24.百足
ムカデ

体長0.5~15センチで体は細長く、多数の体節に分かる。
各体節に一対ずつ歩脚をもり、口には鉤状の牙と毒腺とがある。

25.蜉蝣
カゲロウ(蜻蛉)

体は繊細で、腹端に長い尾が2、3本ある。
羽は透明で、幅の広い三角形。
夏、水辺の近くの空中を浮かぶようにして群れ飛ぶ。

26.螻蛄
ケラ

体長約3センチで頭部と前胸は頑丈。
前足はモグラに似て、熊手状。
地中に穴を掘ってすみ、昆虫などを捕食するほか植物の根なども食う。

27.歩行虫
オサムシ(筬虫)

後羽は退化し、飛べないが、敏速に歩行する。
あごが強く、ミミズ、カタツムリなどを食べる。

28.水蠆
ヤゴ

水中にすみ、羽化まで1~3年かかる。
体は円筒形でやや平たく、下唇の先端にあるはさみを突き出して小動物を捕らえる。

29.蠅取虫
カマキリ

ハエトリムシとも読み、カマキリの別名。

30.金鐘児
スズムシ(鈴虫)

本州以南の草むらに住み、初秋、雄は前ばねをすり合わせて「リーンリーン」と鳴く。

31.蝱
アブ(虻)

ハエより大形で、体は黄褐色、複眼は大きい。
雌には人畜から吸血するものがある。

32.蛁蟟
ミンミンゼミ

体長は6センチくらいで、体は黒色の地に緑色の紋があり、翅は透明。
夏、樹幹に止まり大声でミィーンミンミンと鳴く。
幼虫は地中で6年間過ごす。

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