東大王令和2年10月28日放送分

【小学校で習う漢字の難しい読み方】東大王 令和2年10月28日 放送分 難問オセロ

  • 2020年10月28日
  • 2022年8月24日
  • 東大王
東大王令和2年10月28日放送分
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難読漢字『小学校で習う漢字の難しい読み方』

1.億る
おしはかる

「憶測」と書くように、心の中で考えるという意味がある。

2.輪る
おくる

「輸送」「運輸」など、運ぶという意味がある。

3.綿なる
つらなる

「綿綿」など、長く続くという意味がある。

4.希う
こいがねう

「希望」「希求」など、強く願い望むという意味がある。

5.評う
あげつらう

「批評」など、良し悪しを判断するという意味がある。

6.芸える
うえる

「芸事」とは、その人の中に技芸の種蒔きをして育て上げるという事から。

7.絶だ
はなはだ

「絶大」など、極めてという意味がある。

8.賞でる
めでる

「鑑賞」など、素晴らしさに感心して楽しむという意味がある。

9.容れる
いれる

「容器」「収容」など、物を入れるという意味がある。

10.害なう
そこなう

「被害」「損害」など、物を傷つけたり、物をダメにするという意味がある。

11.預め
あらかじめ

「預言」など、前もってという意味がある。

12.演べる
のべる

「演説」など、説くという意味がある。

13.議る
はかる

「議会」「談議」など、論じ合うという意味がある。

14.卒わる
おわる

「卒業」「大卒」などと使われる事から。

15.覚る
さとる

「覚悟」など、はっきりと理解するという意味がある。

16.管る
つかさどる

「管轄」「管理」など、職務として取り扱うという意味がある。

17.底れる
たれる

「低頭」など、うなだれるという意味がある。

18.航る
わたる

「航路」「航海」など、水や空を渡るという意味がある。

19.紀す
しるす

「紀」はもとは「おさめる、正す」の意味をもつ漢字で、「正す」という意味から派生して、順序正しく整えて「しるす、書く」という意味をもつようになったと言われている。

20.断める
さだめる

「断言」「決断」など、決めるという意味がある。

21.訓える
おしえる

「訓練」「家訓」など、教え導くという意味がある。

22.雑じる
まじる

「複雑」「雑然」など、入り乱れるという意味がある。

23.験す
ためす

「試験」「実験」など、調べるという意味がある。

24.競べる
くらべる

「競争」「競馬」など、どちらが速いかくらべるという意味がある。

25.準える
なぞらえる

「準拠」「準用」など、よりどころにするという意味がある。

26.易える
かえる

「改易」「交易」など、取り替えるという意味がある。

27.周く(普く、遍く)
あまねく

「周知」「周到」のように、広く全体に行き渡るという意味がある。

28.徒に
いたずらに

「徒労」など、役に立たないという意味がある。

29.特け
とりわけ

「特色」「特別」など、特に抜きんでるという意味がある。

30.資ける
たすける

「資益」「資助」など、元手を与えて助けるという意味がある。

31.非い
わるい

「非行」「非道」など、正しくないという意味がある。

32.団い
まるい

「団扇」「団栗」など、丸いものという意味がある。